記事内に商品プロモーションを含む場合があります
生き物への強い好奇心を原動力に世界各地を巡る生物探検家の「外村康一郎」さん!
独自の視点で自然の魅力を発信してきました。
そんな外村康一郎さんの

大学や経歴は?年齢などプロフィールも知りたい!
そんなアナタの為に、外村康一郎さんの大学や経歴、年齢などのwikiプロフィールを分かりやすくまとめます!
外村康一郎(生物探検家)の大学は?
写真1枚撮る裏では、多くの物語があります。
— 生物探検家トノムラ (@Gaison64) January 22, 2026
キングコブラを撮るのには9年かかりました。
会社員の休みでは一生かかっても会えないと思い、会社を辞めました。
上司や同期とは仲が良かったため、説明をしなくちゃならないし、家族からも「やっと会社に入ったのに、なんで?」と反対されました。 pic.twitter.com/DKB518GZ7q
外村康一郎さんの出身は日本大学です!
また、大学での専攻は、意外にも哲学です。

生物学科ではなく哲学を学んでいたというのが、とても興味深いところですよね!

実は外村さん、学生時代には博物館の学芸員を目指していたそうなんです。
博物館で生物の魅力を伝える仕事に就きたいという夢を持っていたんですね。
ところが、試験当日に会場変更があり、道に迷ってしまって試験に落ちてしまったというエピソードがあります。
ご本人も
その年の大学内の試験で落ちた同期は私だけでした
と振り返っているんです!
でも、この挫折が彼を別の道へと導きました。
博物館への思いを断ち切れなかった外村さんは、自ら展示のような生体紹介や飼育を行うようになり、現在の活動につながっているんです。

人生って本当にわからないものですよね。
試験に落ちたからこそ、今の生物探検家としての道が開けたとも言えます。
大学卒業後は、2017年にジェックス株式会社へ入社。
観賞魚や爬虫類用品を扱う会社で、2018年からは爬虫類部門「EXO TERRA」の商品開発を担当されていました!
生物への情熱を仕事にも活かしていたんですね。
この経験が、現在の飼育解説や生物の扱い方についての深い知識につながっているのだと感じます。
外村康一郎(生物探検家)の主な経歴と活動実績
外村康一郎さんの活動は、本当に幅広くて驚かされます。
2015年のボルネオ旅行を皮切りに、世界中で生物の撮影を開始。
2025年には南極を除く全大陸で撮影を行ったという快挙を達成されています。

これって本当にすごいことですよね。

北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オセアニアと、地球上のあらゆる場所で生物を追い求めているんです!
メディア協力の実績も華々しいものがあります。
2021年7月には、NHK「サイエンスZERO“やんばる”世界遺産へ 奇跡の森になったワケ」で現地取材に協力。
ホンハブの撮影やガイドを務められました。
その後も、NHK BS1スペシャルやNHK BSプレミアムなど、数々の番組制作に協力されています。

私が特に注目したのは、2022年にご自身で創刊された雑誌「季刊奇蟲」です!
▼編集長として、タランチュラ、ムカデ、サソリなど、いわゆる「奇蟲」と呼ばれる生物の魅力を伝えています。
お待たせしましたあ!!!!!!!!!
— ターミナルレッグス 奇蟲のお店 (@Terminal_Legs) October 13, 2025
季刊奇蟲013 予約開始!!!!!!!
最長級の鋏角をそなえたザトウムシ
75年ぶりに新種記載された寄生虫
世界最大のオオムカデ探訪など
ディープな内容が盛り沢山!
今号も奇蟲世界の深淵へ
皆様をお連れします!
いきもにあにて
発売開始!!
見てね! pic.twitter.com/4dRdrywTur
日本初となる奇蟲専門雑誌というのがすごいですよね。
ニッチな分野かもしれませんが、そこに情熱を注げるというのが、外村さんらしさだと思います。
論文執筆の実績もあり、2022年には岩﨑朝生氏と共著で、渡嘉敷島からのリュウジンオオムカデの初記録について論文を発表。

学術的な貢献もされているんですね!
展示協力も多数。
国立科学博物館の特別展「昆虫MANIAC」、伊丹市昆虫館の「ムカデ・サソリ展」、磐田市竜洋昆虫自然観察公園の「ムカデ展」など、全国各地の博物館や水族館と連携しています。
さらに、DAISOのトレーディングカードゲーム「蟲神器」の監修も担当。
カードゲームを通じて、子どもたちに生物の面白さを伝える活動もされているんです!
YouTubeチャンネルも運営しており、世界中での探検の様子や、生物の飼育方法などを公開しています。
雑誌POPEYEへの寄稿も定期的に行われていて、「図鑑に載った写真を頼りに数万キロ たった数センチのムカデを探しに旅に出る」といった冒険譚が掲載されています。
現在は「Terminal Legs」という奇蟲専門店の代表として、生体販売や飼育用品の販売も手掛けておられます。
生物探検家として、編集長として、事業家として、多方面で活躍されているんですね!
外村康一郎(生物探検家)のwiki風プロフィール!
名前:外村康一郎(とのむら こういちろう)
生年月日:1994年12月28日
年齢:31歳(2026年2月現在)
出身地:兵庫県
職業:生物探検家、編集長、事業家
所属学会:日本爬虫両棲類学会、日本土壌動物学会
Youtube:生物探検家トノムラ
世界中を巡りながらムカデやサソリなどの奇蟲を追い続ける生物探検家の外村さん!
哲学を学んだ独自の視点と、現場で培った豊富な経験を武器に、研究・メディア・出版・事業と幅広い分野で活躍しています。
マイナーな生物にも光を当て、その魅力を分かりやすく伝える姿勢が多くの支持を集めています。
年齢と生年月日・出身は?
外村康一郎さんは、1994年12月28日生まれで、2026年2月現在で31歳ということになりますね!
ご本人も
みかんが大好きな31歳児
と自称されています。
出身地は兵庫県で、自然に親しみやすい関西の環境が、幼少期からの生き物好きな感性を育んだのかもしれません。
若くして世界を舞台に活躍する姿からも、その行動力と探究心の強さがうかがえます。
まとめ
・出身大学は日本大学で専攻は哲学
・学芸員試験の挫折をきっかけに、独自の生物探究の道を切り開いた。
・南極を除く全大陸で生物撮影を行うなど、世界規模で活躍している。
・外村康一郎(生物探検家)のwiki風プロフィール!
・年齢は執筆時で31歳、出身は兵庫県
YouTubeや事業を通じ、奇蟲の魅力を多角的に発信し続けている外村康一郎さんの歩みは、「好き」を貫くことで人生が大きく広がることを教えてくれます。
奇蟲という未知の世界を通して、私たちの価値観までも揺さぶってくれる存在ですね。
これからも外村さんの活躍から目が離せませんね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

